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このページは 2006年 12月 22日 11時56分11秒 に更新されました。

悪しからとは?

C級1組順位戦第9回戦の三局目は真田-小倉戦を見て行きたい。後手の三間飛車に対して先手が超急戦を仕掛け、振り飛車側が変化して迎えた第1図。実はこの局面は『新・振り飛車党宣言!2』P65の参考図とまったくの同一である。同著によると「振り飛車が面白くない」と記されているが、ここから具体的に居飛車はどのようにして優位を拡大していくのであろうか。

第1図以下の指し手
△4三金 ▲7五角 △6四歩
▲同 角 △5四金 ▲3一角成△4五金
▲2二馬 △同 角 ▲4一飛 (第2図)

△4三金は勝又-西村戦(2002年C級1組順位戦)で西村九段が指した手だが、▲7五角でその前例を離れた。△6四歩▲同角△5四金と近づけて受け、▲3一角成に△4五金と金の方で飛車を取った。これに対して先手も▲2二馬と取り返し、△同角に▲4一飛と打ち下ろして第2図となる。 第2図以下の指し手
△5一飛 ▲4二飛成△5二飛
▲4一竜 △5一金 ▲2一竜 △5四角
▲4三歩 △4一歩 ▲6四桂 △6二飛
▲5二歩 (第3図)

△5一飛の自陣飛車からお互いに細かく飛車と竜を動かすやりとりが続くが、▲4一竜に再度△5一飛とぶつけるのは▲3二竜とされるのを嫌ったものか。△5一金▲2一竜に△5四角で竜を捕捉できたようだが、▲4三歩と垂らすのが軽快な返し技となった。

[引用サイト] 四間飛車党の備忘録 これにて悪しからの進行


悪しからとは?

本サイトはホームページ上に局広報誌「環」の週刊版を掲載するものです。当局では本サイトに関するご意見・ご感想をお待ちしております。
運が悪いと言っている人をみると、自分の調子が悪くてうまくいかないときに、明るく元気な人には近寄りたがらない人が多いようです。むしろ、同じようにうまくいかずに落ち込んでいる人の所へ行って、安心しようとする。元気な人に会うと、落ち込んでいる自分が惨めになりそうで、自分の方から避けてしまう人が多いようです。しかし、もともと元気や夢や運は伝染するものだから、元気な人・夢や目的を持っている人、運のいい人の近くにいるようにした方がいいようです。運のいい人はプラス志向(又は思考)で、前向きのエネルギーを回りに発散させるので、情報が集まり、また自ら情報発信するので、味方も増えます。それで元気のいい人のそばにいると、自分まで元気になり、味方も増えるものです。
逆に、運が悪いと思っている人は、自分に自信が無く、規則やルールに縛られやすく(一部の役人に多いタイプ)、根暗になりやすいため、益々人が離れていくこととなります。そしてどうやら幸運というものは、プラス志向の元気な人、大胆で勇気ある人に味方するもののようです。つまり、幸運のほうも人を選ぶようで、不平不満や悪口ばかり言って、感謝の言葉や笑顔もなくとても自分の方を見てくれそうもない人には近づかないのです。しかも幸運は近づいてきた時には遠目にはリスクに見えるかもしれません。しかし、どんなときも慎重であるよりも大胆で早急な対応が良いようです。なぜなら運は異性との出会いのようなもので、それをゲットしようとすると、タイミングとエネルギーが重要だからです。

[引用サイト] 「環」第59号


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