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このページは 2006年 12月 22日 11時51分01秒 に更新されました。

3DOとは?

The 3DO Companyは、1990年にエレクトロニック・アーツの創始者の一人トリップ・ホーキンスがゲーム機プラットホーム開発を目的に設立した。32bitマルチメディア端末の統一規格「3DO」を各社にライセンス提供し、さらに64bit規格「M2」を開発。1995年にM2の権利を松下電器に委譲した。その後はセガサターンやプレイステーション、PC用のソフトを開発、発売していたが、2003年5月に連邦倒産法第11章を申請し倒産した。
3D機能や動画機能などを備えた次世代機の先駆けとして注目されるも、あくまで情報家電という位置づけ(インタラクティブ・マルチプレイヤーと称していた)のためか価格設定が高めであった。欧州へ輸出した時にはEUから、ゲーム機ではなく、関税が高い「ビデオデッキ」として認定されたので、価格がかなり高くなったという。
ゲームのローディング時間が非常に長く(初期に発売されたゲームソフトでは、読み込み時間が3〜5分程度)ストレスのたまるゲーム機でもあった。また,本格的なポリゴンエンジンによる3D機能を充実したセガサターンやプレイステーションを始めとする他社競合製品の登場により、あまり普及しなかった。
CPUにPowerPCを使用した後継機3DO M2も開発されていたが、業務用に一部採用されただけで家庭用機器として発売されることはなかった。

[引用サイト] 3DO - Wikipedia


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